鍵師とは
絶対になくてはならない生活に密着した防犯の仕事
現在、我国の刑法犯罪の発生は年間約300万件。そしてその数は年々増え続けています。その中で、住宅への侵入窃盗はおよそ10%にも及び、手口、犯行ともますます凶悪化しています。
誰かに頼って安全を守ってもらうのではなく、国民ひとり一人が自分で自分を守らなければならない時代に突入しています。そしてその安全を具体的な形で守るものといえば、それは『鍵』や『錠前』を中心とした防犯機器類にほかなりません。
現在、日本全国で使用されている錠前類は何十億個ともいわれ、さらに増え続けていますが、それらを管理し、また新たに取り付け、そして自在に扱う『鍵師』はまさに安全の中核といえる重要な存在になっています。



