鍵師養成7日間講習
防犯のプロ「鍵師」を養成する専門講座

現在、日本の刑法犯罪発生は年間約300万件。そしてその数は年々増え続けています。その中で、住宅への侵入窃盗はおよそ10%にも及び、手口、犯行ともますます凶悪化しています。
誰かに頼って安全を守ってもらうのではなく、ひとり一人が自分で自分を守らなければならない時代に突入しています。そしてその安全を具体的な形で守るものといえば、それは「鍵」や「錠前」を中心とした防犯機器類にほかなりません。
現在、日本全国で使用されている錠前類は何十億個ともいわれ、さらに増え続けていますが、それらを管理し、また新たに取り付け、そして自在に扱う「鍵師」はまさに安全の中核といえる重要な存在になっています。
日本鍵師協会では、絶対になくてはならない生活に密着した防犯の専門家「鍵師」の育成を目的に「鍵師養成7日間講習」を行っています。
「鍵師養成7日間講習」では、「鍵師」になるために必要な知識はもちろん、実際の工具を用いたより実践的な実技講習も行っています。また、一度で習得できなかった場合は、何度でも受講できる完全習得システムを採用することにより、納得のいくまで学ぶことが可能です。
修了後は、鍵師技能検定試験受験を通した鍵師資格の取得、就職や独立に関しても日本鍵師協会が支援致します。


