講座の特徴
鍵師に必要な基本技術が身に付く講座の特徴を紹介

日本鍵師協会では鍵師になりたい方が合理的な方法で鍵の勉強が出来るように、日本ではじめて本格的な養成システムを導入し講習を行っています。
経験豊富な講師陣の直接指導で、実務に生かせる実践的な講座です。
これからセキュリティ・防犯業界で仕事をしようとする方は、その中心となる錠前や鍵について体系的に安心して勉強していただくことが可能です。
鍵師技能検定試験に完全準拠した講座内容

鍵師養成7日間講習では、錠前・鍵の構造とメカニズムなど基礎知識、合鍵製作、開錠訓練、さらには営業方法まで全29項目を7日間で学ぶことができます。
さらに、鍵師技能検定試験に完全準拠しているため、「鍵師」資格をスムーズに取得することが可能です。
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何度でも受講できる完全習得システム

カリキュラム通りに受講すれば各技術が効率よく習得できるようになっていますが、もし1回で習得できなかった場合は、1年以内なら何回でも同じ講習を受けることができます。
ただし受講定員がオーバーしている場合には次回に振り替えて頂くことがあります。尚、実習教材消耗品費などの実費は必要となります。
防犯業界の著名講師陣
防犯業界の著名講師・経験豊富な現役鍵師・知識豊富なスタッフが講師を務め、指導にあたります。講座内容はもちろん、実務で活かせる様々な知識・技術を吸収することが可能です。
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修了後も反復練習ができる会員登録制度
本講習を修了することによって、一般鍵ビジネスに必要な鍵師としての技術はすべて身につきますが、講習室利用の会員登録をすれば、いつでもインストラクターのアドバイス付きで無料で講習室での反復練習ができ腕を磨くことができます。
講習室利用の会員登録には、入会金1万円が発生します。
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防犯技術をさらに磨く特別講座
防犯技術は、常に進化しているため、継続して知識・技術を身に付ける必要があります。現場だけでは身に付かない最新の知識・技術を学ぶことができる特別講座を開講しています。
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修了後の就職独立支援
防犯業界は、個人で経営されている鍵店などが多く、就職や独立する環境が整っていないのが現状です。日本鍵師協会では、大手チェーン店や鍵店と提携し、就職・独立、また、収入を得ながらの見習い修行などの支援を行っております。
各企業・鍵店による審査があります。就職や独立を保証するものではありません。
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